中野区の整体、カイロプラクティック 小顔カイロ・骨盤矯正の施術を中心としたゴトウカイロプラクティック院|頚椎(首の骨)の矯正

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頚椎(首の骨)の矯正

項痛症

俗に言う肩こりに近いもので首の後ろから肩にかけての痛みです

原因

原因 人間は起立歩行するので、脊柱はおもいし、偏在性の頭蓋と上肢を支えて、さらに頚椎は大きな可動性をもっているので運動で筋肉や靭帯等の組織に大きな負担がかかりやすいです。この為に頚椎も早期に退行変性を生じ項痛を起こしやすいです。

退行変性・・・老化や病的状態によって組織細胞の機能が低下し、形が変化していきます。

頚椎では横突起に横突孔がひらいていて、脳底部に血液を送る重要な椎骨動脈・静脈がこの孔を通って頭蓋底に入っています。頚椎の変化でこの動脈の血流に影響が及ぶと、肩こりや首痛やめまいなどを起こします。頚椎の捻挫や頚椎疾患で頚部交感神経が刺激されるとバレ・リュウ症候群と呼ばれる症状を生じ、頭痛、肩こり、首痛、めまい、耳鳴りなどがおきます。

内臓よりの関連痛

内臓よりの関連痛 肺癌、肋膜炎、狭心症、胆嚢炎などのとき関連痛として項部痛が生じます。

筋肉に関しては、上肢を支える筋(僧帽筋、肩甲挙筋、菱形筋など)が脊髄や頭蓋に付着しているが、悪い姿勢、過労、運動不足、精神的因子などで過緊張が続くと、疼痛やこりとして感じます。
血管や神経の圧迫については、頚椎付近の筋肉や鎖骨の間で血管や神経が圧迫されることがあります。(胸郭出口症候群)

また項靭帯の緊張が持続すると項部痛を起こしやすく、ときに石灰化を生じます。
後縦靭帯に骨化が起きると、後縦靭帯骨化症と呼び、項部痛のほか種々の神経症状を起こします。

これらをカイロからみると、頚椎の変位(ずれ、回転)により神経圧迫を起こして痛みが出たり、神経・血管を圧迫しているので頭に酸素が足りなくなり頭痛がしたり、目眩がしたり、脳から出ている指令とか栄養分などが各組織に伝わらず、自己治癒力が低下します。また神経の働きがおかしくなり自律神経失調など起きたり、各臓器・組織の働きが正常でなくなります。

よく、骨盤を矯正すれば姿勢が良くなりすべてが正常になりますと言っている所がありますが、首の骨がずれたままでは絶対に正常になりません。また首が正常になれば脊椎も正常になり、骨盤・腰椎も正常になります。

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